どもです、3度の飯よりバイクが好き、でもやっぱりご飯も好き、、、さすライダー(@SasuRider0420)です。
僕は個人的にも、お仕事的にも、普段から様々なバイク用品を使っていますが、その中から「今使っているモノ+今すぐ買えるモノ」という2点にフォーカスした「おすすめのバイク用品」をまとめてみました!
ちなみに「今すぐ買えるモノ」という点については、Amazonでポチれるという定義です(2020年4月末時点で販売中のもの)
さぁ、果たして僕がおすすめするバイク用品とは、一体どんなものなのか?気になっちゃいますよね?、、、え?気にならない、、、という声は耳に入りませんので、早速紹介していきたいと思います。
コンテンツ
- 1 ツーリングヘルメットの最高峰「アライ:ツアークロス3」
- 2 汎用性が高いジャケット「ラフアンドロード:ラフパーカー 」
- 3 スーパープロテクションジーンズ「PMJ ライディングデニム」
- 4 ツーリングブーツの決定版「ガエルネ:G-MIDLAND」
- 5 完全防水防塵バッグ「エンデュリスタン:トルネード2」
- 6 これぞHAKO「GIVIトップケース TREKKER 46L」
- 7 定番スマホホルダー「デイトナ :スマートフォンホルダー WIDE」
- 8 大型バイクのお守り?「デイトナ:MOTO GPS RADAR LCD 3.0」
- 9 BMWでも使えるバッテリー充電器「テックメイト:オプティメート4 デュアル」
- 10 前室パラダイステント「DOD:ライダーズバイクインテント」
- 11 まとめ:良いモノは高くてもコスパがいい
ツーリングヘルメットの最高峰「アライ:ツアークロス3」
デュアルパーパスやアドベンチャーバイクのツーリングに適した、アライのフルフェイスヘルメットが「ツアークロス3」です。
見た目はちょっと大きいのですが、被ってみると意外にも軽い感じで、もちろん被り心地も非常に良く、長時間のライディングでも頭が痛くなりません!
ちなみに、発売されてから結構な日数が経っていますが、未だにラインアップとして健在なのは、もちろん完成度が高いからですよね(きらり)

ツアークロス3は、バイザーとシールド付きのヘルメットなので、オンロードでもオフロードでも使えるマルチなヘルメットです。
もちろん、各種ベンチレーションや脱着可能なシステム内装、ピンロックシートへの対応など、ツーリング系ヘルメットに必要な機能はほぼ全部入りとなっています。
また、カラバリが豊富な事も魅力の一つで、僕は愛車のGS号と合わせて「DETOUR RED」のカラーリングを選びましたYO。



汎用性が高いジャケット「ラフアンドロード:ラフパーカー 」
僕がここ4年間ずっと着ているお気に入りのジャケットが、ラフアンドロードの「ラフパーカー 」です。
ぱっと見は、どちらかと言えばGS号には合わなそうな(GS=ゴリゴリのツアラージャケットが似合うイメージ)フード付きのカジュアルなパーカージャケットなんですが、汎用性が高いので意外にもマッチするんですよね。
もはや、僕のSNSや動画で露出しまくっている、いわば僕のトレードマーク的な存在なので、今年2020年モデルに更新しました(笑)

見た目はカジュアルテイストなジャケットですが、実は「肩・肘・脊髄の3点パッド」が装備されており、複数のポケットやベンチレーションなど、ツーリングで役立つ機能が満載されている事がポイントです。
基本的には春夏用のジャケットではありますが、同社の「オールシーズン対応インナー」を自由に脱着することが出来るので、インナーを揃えれば長い間着用することが出来ます!
意外にもGS号のようなアドベンチャーバイクにもマッチするデザインなので、現在ゴリゴリのツアラージャケットを着ているライダーは、是非一度試してみて下さい。



スーパープロテクションジーンズ「PMJ ライディングデニム」
イタリア生まれのオシャレで高プロテクションなライディングジーンズが「PMJ ライディングデニム 」です。
デニムの聖地と呼ばれている、イタリアの「デニムバレー」で生まれた一級品のジーンズで、裏地にはなんと!防弾ベストに使われている素材「トワロン」を採用しています。
防弾ベストの素材とか、ぶっちゃけやりすぎ感が漂いますが、、、いや、でもバイクでコケた時の事を考えると、やはりプロテクション性能は高い方がいいですよね?

防弾ベストの素材の採用だけでビックリですが、、、PMJには何と!更に!腰と膝にCE規格(ヨーロッパの厳しいやつ)のプロテクターまで着いちゃってるじゃあ〜りませんか!
これぞ正に「石橋を叩いても渡らない」レベルのプロテクション性能じゃないでしょうか、、、実際、PMJの最上級モデル「チタニウム」はレーシングスーツ並のスペックを秘めているようです。
ちなみに僕はオフロード走行に的した「PMJ ダカール」を履いていますが(オフを走らないのに・笑)ジーンズ自体の履き心地が非常に良く、僕の好きなスリムフィットで気に入っています!



ツーリングブーツの決定版「ガエルネ:G-MIDLAND」
PMJに引き続き、イタリーからの登場となるのは、ライダーなら誰でも知っているであろうブーツメーカー「ガエルネ」です。
数々の名ブーツを世に生み出しているガエルネですが、同社のツーリングブーツの決定版と言える存在が「G-MIDLAND」です(まず名前がイケてる!)
防水透湿素材の最高峰「ゴアテックス」採用のブーツで、オンロードもオフロードも行けるアドベンチャー仕様になっています。

その見た目も性能も、GS号のようなアドベンチャーバイクにはピッタリのブーツで、シフト操作もすこぶる快適に行えます!
ブーツの脱着は2箇所のバックル操作で簡単に行える上に、しっかりと足をホールドしてくれるので安心感が違います。
また、一見ガッチリとしている履き心地かと思いきや、意外にも柔らかく歩きやすい事も特徴で、ゴアテックスが雨や雪を強烈に弾いてくれます。



完全防水防塵バッグ「エンデュリスタン:トルネード2」
スイス発のアドベンチャーライドブランド「エンデュリスタン」が誇る「完全防水防塵バッグ」が「トルネード2」です(ちなみに1の存在は知りません・汗)
文字通り偽りなく「完全防水防塵」のシートバッグで、いわゆる大きな防水袋系のバックになっています。
サイズは「S、M、L、XL」の4サイズがあり、もちろん僕はGS用にXLをチョイス(GSはデカイことが正義)しましたが、これだけでキャンプ用品一式が積載出来る超ボリュームです!

トルネード2はバッグ内が赤く染まっているので、荷物がとても探しやすく、入り口が「ガバッ!」と開くのでパッキングも楽チンです。
また、バッグ上部に持ち手が付いている事がGOODポイントで、この手の防水袋バッグは持ち運びが面倒な事がネックですが、トルネード2は持ち運びが苦になりません!
なお、車体への取り付けは、トルネード2と相性抜群の「ROKストラップ(別売)」を強くおすすめします(汎用のベルトでもOK)



これぞHAKO「GIVIトップケース TREKKER 46L」
バイク用ハードケースの世界的メーカー「GIVI」の中から僕が選んだのは、どちらかと言えば地味な存在の「TREKKERシリーズ」の容量47Lのトップケースです。
GIVIには車種専用ベースが必要な「モノキーケース」と、汎用ベースでの取り付けが可能な「モノロックケース」がありますが、これはモノキーケースの方です。
見た目がとてもイカチイトップケースで、とにかく何でも突っ込める46Lの長方形は、正にHAKO(箱)と呼ぶのにふさわしいです!

コレの取り付けには別途「車種別のベース」が必要となりますので、予めGIVIのページで対応状況を確認する必要があります(2013年式R1200GSはOK)
メインロックとは別に左右に付いているロックの「カチっ!」とした感触がたまらなく、僕は無意味に何回もカチカチさせた事があります(笑)
あ、勘がいい方は既にお気付きかもしれませんが、、、このトップケースはキャンプの際に立派なテーブルになってくれますYO!



定番スマホホルダー「デイトナ :スマートフォンホルダー WIDE」
バイク用のスマホホルダーと言ったらコレ!と言える定番商品が、デイトナの「スマートフォンホルダー WIDE」です。
バイク用品店のスマホホルダー売り場の一番目立つ場所に置いてあったり「おすすめ商品」として紹介されているので、見た事があるライダーも多いかと思います。
実際、とても完成度の高いスマホホルダーで、僕はかれこれ3年くらいコレを愛用しています(壊れないので)

ホルダーの回転・首振り機構によって、スマホの位置を細かく設定出来るところがポイントで、縦・横どちらにもスマホを設置可能です!
僕が現在使っている「WIDEタイプ(WIDEじゃ無いモデルもあり)」であれば、巨体の「iPhoneXs Max」も装着可能で、取り付け出来るハンドル径も「22〜29(直径)」と余裕があります。
また、車体への取り付けに必要な工具が含まれているのも高ポイントです。



大型バイクのお守り?「デイトナ:MOTO GPS RADAR LCD 3.0」
ツーリング中に気持ちよく愛車で走っていると、、、突然、目の前にお巡りさんが、、、え?僕ちん虫も殺せない善良な市民ですよ?(半ベソ)
、、、特に、大型バイクの方は今まで何度かヒヤッとした経験があるのでは?、、、もちろん、僕もありますよ、えぇ、、、
別に悪気なんて無いですし、そもそも飛ばすつもりも無いんですが、大型バイクは知らぬ間に出ちゃってるんですよね、、、スピードってやつがね(汗)

前置きの尺が異常に長くなってしまいましたが、大型バイクの方に是非「お守り」としてオススメしたいのが、デイトナの「MOTO GPS RADAR LCD 3.0」でございます。
いわゆる「レーダー探知機」のバイク用となっていまして、振動や雨風に負けない頑丈な作りになっております。
取締りやオービスなどのGPS情報は、随時「無料でアップデートが可能」なので、一度購入すればお守りとしてかなり長持ちしますよ(2019年に後継機種の4が出ましたが、価格の面で逆に3.0がオススメです)



BMWでも使えるバッテリー充電器「テックメイト:オプティメート4 デュアル」
僕は今までバイクのバッテリーについて、正直あまり関心がありませんでしたが、、、ところが北海道に移住したら「バイクの冬眠」という文化に直面したので、必死こいてGS号でも使えるバッテリー充電器を探した訳です。
そして、その結果ようやく出会えたMyスイートエンジェルちゃんが、テックメイトの「オプティメート4 デュアル」です!
この充電器はバッテリーの診断から充電まで、全て自動でやってくれる素晴らしい娘なんですよ(うちの娘凄いでしょ?)

この娘(女性ですよ)の凄いところは、ゼルビスやボルティなどの一般的な国産車のバッテリー充電はもちろん「CAN-bus(キャンバス)」と呼ばれる特殊なシステムを持つ、我がBMWのバイクのバッテリー充電も出来るところです!
本体には一般的な「ワニ口クリップ」が付属していますが、これをオプションの「ヘラーソケットケーブル(BMWの電源ソケットの形)」に切り替えると、なんと!BMWのバイクの電源ソケットにコードを突っ込むだけで(つまりはバッテリーに繋がず)充電が出来てしまいます。
これ、個人的にかなり萌え〜!なんですけど、イマイチ誰も萌えてくれないんですよね、、、あ、ちなみに多少値が張る娘なんですが、僕は心からオススメしたい逸品です(どんなバイクでも安心して使えます)



前室パラダイステント「DOD:ライダーズバイクインテント」
バイクを前室に「IN」出来るテントとして、発売当初からライダーの心を鷲掴みにしているテントが、DODの「ライダーズバイクインテント」です。
残念ながら僕のGS号をINすることは出来ませんでしたが(GSは仕方ないw)それでも広い前室の破壊力はかなりのものです!
ぶっちゃけ寝る時以外は全て前室で過ごすことが可能で、キャノピーを立てて開放的に過ごすことも、閉め切って引きこもることも出来ます(雨の日の快適さが半端ないって)

DODのライダー向けのテントは「ワンタッチ機能」を備えていて、天井のポールを引っ張ると「テントが立ち上がるところまで」は簡単に出来ます。
しかし、その後のペグ打ちやロープの設置がやや面倒な感じで、結局普通のテントより設営に時間がかかる場合も、、、が、それがまた可愛い(僕は人を愛するのが苦手ですが、モノは無条件で愛せます!)
テント内にはランタンフックや天井の小物入れスペース(便利)などのユーティリティが備わっていて、快適なキャンプ生活を送ることが出来ますが、、、収納サイズがちょっと大きめなので、積載にはデカいシートバッグが必要です(→トルネード2をどうぞ!)



まとめ:良いモノは高くてもコスパがいい
今回紹介した素敵なバイク用品ちゃん達は、ぶっちゃけ、ちょっとお値段が張るものが多かったかもしれません。
僕は普段コスパの良い商品(価格が安いという意味)を好む傾向にありますが、良いモノを長く使う、買ったモノのお陰でツーリングが快適になる!これもまた「コスパが良い(価格が高いけど効果でお釣りがくる)」と言えると思います。
いやぁ〜、バイク用品って本当に奥が深いですね、それでは、サヨナラ、サヨナラ。

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