どもです、バイクで日本全国のおしゃれカフェに行きまくっている、スーパーカフェ男子こと、さすライダー(@SasuRider0420)です。
ツーリング中にカフェでゆったりとコーヒーを楽しむあの時間、、、ぶっちゃけ、走る気が無くなるんですよね(自称走らないGS乗りです)
そして、僕が移住しちゃった北海道には、そんなおしゃれカフェが沢山あるから困ったものです。
ってことで今回は、北海道ツーリング中にオススメのおしゃれカフェを、インスタ女子がひぃ〜ひぃ〜言っちゃうカフェを、、、紹介していこうと思います。
なお、札幌や小樽、旭川などの都市部のカフェは一切出てきませんのでご了承を(あくまでツーリング先で!という観点で選んでます)
北海道のカフェの3つの素敵ポイント
北海道のカフェは基本どこも素敵な場所で、少なくても僕は今まで「ここはイマイチだったな、、、」という場所に遭遇したことはありません。
しかし、これは今まで行った北海道のカフェを思い出せば、素敵な理由を簡単に割り出すことが出来ました。
その1:北海道のカフェは総じてオシャンティ
僕が思うに、ツーリングってバイクを介して体験する、ひとときの夢物語ですよね。
自分という主人公が、バイクという馬に乗って、日常とはかけ離れた素敵な世界を旅する物語、それがツーリングです。
だからこそ、ツーリング中に登場する場所は、オシャンティで日常感が無い場所がふさわしいわけです。
北海道のカフェは自然の中にある事が多く、建物がログハウスや可愛い作りになっているので、ナチュラルにインスタ映えしている事が多いです(つまりは見た目がオシャンティ)
また、テラス席がある場所が多く、晴れた日に飲むコーヒーと美味しいスイーツが本当に最高で、つまりはカフェで楽しむ体験自体もオシャンティな訳です。
もともと見た目がおしゃれなカフェに、美しい自然と美味しいコーヒーがマッチしてるんですから、そりゃ〜もうオシャンティの極みなわけです。
その2:北海道のカフェは総じてリーズナブル
カッコいい愛車でオシャンティなカフェに来て、昼下がりのコーヒーを味わう俺、、、っふ、、、決まったな(きらり)
、、、しかし、お会計を見て一気に現実に戻される、、、なんて事が北海道のカフェではあまりありません。
もちろん、場所やシーズンにもよりますが、北海道のカフェは総じてリーズナブルな価格で、コーヒーとスイーツ(または軽食)を頼んでも、だいたい千円前後で収まる事が多いです。
関東のおしゃれカフェに寄ったら、とてもじゃないけど会計が怖くて、、、あれこれ頼めたもんじゃないですが、北海道のカフェは総じてリーズナブルに楽しめます。
中には、え?これで〇〇円なの?と、びっくりするほど安いカフェも結構あります(しかも安い=しょぼいが当てはまらない)
僕は今まで何度もブログやSNSで発信していますが、北海道ツーリングが大好きなポイントの一つが「本州よりお金がかからない事」です。
その3:北海道のカフェは総じてマイウー
これ、めっちゃ大事ですね!いくらオシャンティでリーズナブルなカフェでも、美味しくないカフェはサヨナラバイバイです。
北海道はご存知の通り酪農大国です、だからソフトクリームやケーキなどの、牛乳やチーズを使ったカフェスイーツの定番メニューが総じてマイウーです。
他には卵を使うオムライスとか、チーズを使うピザとかも、素材がいいので例外なくマイウーです。
つまり、もれなくオシャンティでリーズナブルでマイウー、だから僕は北海道のカフェが大好きです(好きにならない理由が存在しない)
北海道ツーリングにオススメのおしゃれカフェ12選
ここからは、実際に僕がバイクで訪れた経験がある、北海道のおしゃれカフェの中から、特に素敵な場所を12ヶ所ピックアップして紹介していきます。
もちろんですが、あえて言う必要はないかもしれませんが、、、これ以外にも素敵なカフェは沢山ありますが、全部書いていたらキリがないので、スパッとまとめてみました。
なお、各カフェの住所や電話番号、営業時間などを記載していますが、全て2019年7月時点の情報となります。
ナイタイテラス(十勝エリア)
バルーンフェスティバルで有名な「上士幌町」にある、北海道屈指の絶景ツーリングロード「ナイタイ高原」の終点に位置する、2019年6月にオープンしたばかりの大型施設です。
2015年の台風で影響で、残念ながら全壊してしまった「旧ナイタイ高原レストハウス」の全面リニューアル施設で、広大な十勝平野を眺めながら、美味しいスイーツやランチを味わう事が出来ます。
以前のレストハウスを知っている僕としては、あまりの立派さに驚いてしまいました(綺麗過ぎ・立派過ぎ・MAXオシャンティ)
ナイタイ高原定番のソフトクリームはもちろん、パフェやケーキなどのスイーツメニューと、美味そうなランチメニューが充実しています。
全面ガラス張りのカフェコーナーはオシャンティそのもので、とても優雅な時間を過ごすことが出来ます。
そもそも、ここまでの道が最高に気持ちのいい道なので、走ってもカフェしても、ライダーにとってハッピーなことしかありません。
シーニックカフェちゅうるい(十勝エリア)
北海道民がこよなく愛する、パークゴルフ発祥の地にして、ナウマン象発掘の地「幕別町」にある、なんと「無料!」の絶景カフェです。
眺めの良い小高い丘の上にあるテラス席で、無料のコーヒーとお菓子が出てくる、、、どう考えても最高な場所です(笑)
しかし、7月〜9月の土日祝日のみの営業という、旅のスケジュールを中々合わせ難い場所でもあります。
すぐ近くに、北海道長期滞在者御用達の「道の駅 忠類」に併設されている「ナウマン公園キャンプ場(無料)」があるので、ここにカフェの営業日の前日に泊まるのが、最も確実にカフェを楽しめる方法です。
地元のボランティアスタッフさんがやっている場所なので、無料であることに感謝して、くれぐれもマナーには気をつけましょう(飲み食べ散らかすとかダメっすよ)
なお、現地には一応駐車場(のような路肩?広場?)はありますが、バイクは邪魔にならない場所に停めればOKです。
電話番号:01558-8-2141
営業時間:10:00〜15:00
営業期間:7月〜9月の土日祝日
ふらのジャム園(富良野・美瑛エリア)
ドラマ「北の国から」の、初期のロケ地として有名な、富良野の麓郷エリアにある「ふらのジャム園」の中にあるおしゃれカフェです。
目の前に広がる麓郷の森を眺めながら、ドリンクやスイーツをゆったりと味わうことが出来ます。
僕はハスカップスカッシュを頼みましたが、程よい酸味と炭酸のコラボが、ナイスぅ〜!でした。
そもそも「ふらのジャム園」自体がとても良い場所で、店内ではほとんどのジャムを試食することが出来ます。
人気はハスカップとイチゴジャムのセットですが、結構いいお値段がするので、僕はカフェだけで満足して帰りました(笑)
また、すぐ近くにある「麓郷展望台」では、目の覚めるような絶景が待っています(下りダートがあるので、自信のない方は歩きましょう)
電話番号: 0167-29-2233
営業時間:9:00〜17:30
定休日:年末年始
カフェノラ(富良野・美瑛エリア)
全国のカブライダー(カブ主)が集まる、富良野の古民家リノベーションカフェです。
ここのオーナーさんがカブ主で、スーパーカブで来店すると「本日のカブ主さん」というブログに掲載してくれます。
日頃いくら忙しい毎日を送っていたとしても、ここに入るとスローな時間が待っています。
オススメの席は一番奥にあるテーブル席で、窓から見えるのどかな風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
僕は見た目が可愛いスイーツセットを頼んだところ、あまりにインスタ映えするので、食べる前にかなりの写真を撮ってしまいました。
また、カフェノラからバイクで2kmくらいの「富良野小学校」には「北海道のへそ(北海道中心標)」があるので、余裕があれば是非見に行ってみましょう(無料スポットです)
電話番号:0167-22-8929
営業時間:9:00〜18:00
定休日:木曜日
あるうのぱいん(富良野・美瑛エリア)
北海道における、おしゃれカフェの宝庫「富良野・美瑛エリア」の中でも、屈指の人気を誇る手作りパンカフェです。
オーナーさんは何と!元HONDAのメカニックで、敷地内にはガレージがあり、裏メニューでバイクの整備ができるらしい?です(真相は不明です)
店の外観も店内も、これぞ、北海道のおしゃれカフェ!と叫びたくなる素敵さです(そもそもココは美瑛、インスタ映えの宝庫)
ココの一番人気のメニューは「チーズフォンデュセット」で、価格が1,500円と北海道のカフェとしては中々の価格ですが、食べて納得の見た目と味です。
夏の観光シーズン中は常に混雑しているので、可能な限り平日のお昼時を外していくことをオススメします。
なお「あるうのぱいん」と言う名の、いかにも噛みそうな店名は「ぱんがあるよ」を逆さにしてもじった名前のようです。
電話番号: 0166-92-3229
営業時間:11:00〜17:00
定休日:木・金曜日
ラッキーピエロ峠下総本店(函館エリア)
函館の人気ご当地ファストフードチェーン店(一応カフェということで)ラッキーピエロのフラッグシップ店舗です。
もはやファストフード店というよりは、ちょっとしたテーマパークのような装いで、行くのも見るのも食べるのも、ぜ〜んぶ楽しいお店です。
僕は敷地内にメリーゴーランドがあるファストフード店を、ここの他に知りません(少なくてもオーストラリアにもなかったです)
ラッキーピエロといえば、一番人気は「チャイニーズチキンバーガー」で、これと「ラッキーガラナ」を頼むのが、北海道ツーリングライダーの定番です。
ココがあまりに凄すぎて、他が霞んで見えてしまうかもですが、、、ラッキーピエロは店舗毎にそれぞれのコンセプトがあるので、他の店舗も是非行ってみて下さい(普通にお店巡りが楽しいですよ)
なお、峠下総本店からバイクで10分くらい走ると、道南エリアの人気ワインディングロード「城岱スカイライン」の入り口があります。
電話番号:0138-66-6566
営業時間:10:00〜AM0:30
定休日:無休
フォト喫茶 夢風舎(釧路湿原エリア)
草原の中にポツンと佇む、まるでメルヘンの世界に迷い込んだかのような可愛いカフェです。
写真家の「大八木茂さん」が開業した、静かに風景を愉しめる場所というコンセプトのカフェで、現実世界とは完全に切り離された時間を楽しむ事が出来ます。
ただし、駐車場が砂利道で、、、入り口が少し下り気味なので、くれぐれもバイクでの侵入はご注意を(自信がない場合は目の前の道路の路肩に停めましょう)
店内に入ると、これまたメルヘンな世界が広がっていて、どこの席も素敵ですが、オススメは奥の草原が見渡せる席です。
名物は「焼きたてワッフルセット」で、僕は一口食べて思わず「うめ〜!」と声に出してしまいました。
食べた後はしばらくここを動けず、例によってその日の走る気力を失ってしまいました(居心地良すぎです)
数ある北海道のおしゃれカフェので中でも、僕の中でトップ3に入る本当にオススメの場所です。
電話番号:0153-57-2230
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日
ファームデザインズ 浜中町本店(霧多布湿原エリア)
日本のみならず、海外でも大人気の牧場スイーツメーカー「ファームデザインズ」の本店カフェが浜中町にあります。
いかにも道東らしい、ひたすら何もない道路沿い佇むおしゃれカフェで、恐らく公共交通機関では行けないであろう立地が最高です(ライダー的に)
店内はまるで表参道にあるカフェのような、ハイセンスなオシャンティ空間で「ここは当たりだ!」と速攻確信が持てます。
ココの名物は「とろとろベーコンオムライス」で、名前通りのトロットロ感が、口と脳に至高の喜びを与えてくれます。
ソフトクリームやケーキなどのスイーツも絶品で、コーヒーもとても美味しいので、僕は気がついたら結構な金額を使っていました(笑)
ここに来る際は、仮にお腹が減っていても、我慢して来ることをオススメします(でも、食べ過ぎにはご注意を、、、)
電話番号:0153-64-2310
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日
Shop’s Garden 千花(道北エリア)
夏はひまわりが咲き乱れる、名寄のシンボル「サンピラーパーク」の入り口近くにある、アイスクリームが大人気のカフェです。
オープンテラス席がとても気持ちのいいカフェで、可愛い店舗はインスタ映えすること間違いなしです。
また、完全予約制の個室席もあるので、カップルライダーや夫婦ライダーなら、予約するのもいいかもしれません(くれぐれも野郎一人で予約しないように・笑)
人気のソフトクリームは当然美味しく、他には手作りのプリンやエゾ鹿ハンバーガーなどの軽食も楽しむ事が出来ます。
また、片手で食べられる、春巻?のようなジンギスカン「ぼっこのジンギスカン」もオススメです。
ひまわりシーズンは目の前のサンピラーパークが黄色く染まっているので、腹ごしらえに散策してみましょう、、、そして、なんと近くに無料のキャンプ場(トムテ文化の森キャンプ場)まであるので、ここで一日終わっちゃったりして、、、
電話番号:01654-3-0760
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日(4月下旬〜10月上旬の期間営業)
北菓楼砂川本店(中空知エリア)
僕が移住した砂川市が誇る、北海道を代表するお菓子屋さん「北菓楼」の本店カフェです。
外観からオシャンティ感満載の店舗内には、試食付きのお菓子がたくさん陳列されているので、、、試食だけでお腹いっぱい、、、は、砂川市民としては一応NOと言っておきます(笑)
そして、ココのカフェには驚愕のコスパメニューがあり、なんと好きなケーキとシフォンケーキ、ソフトクリームと好きなドリンクがセットで、、、税込617円という破格の「ケーキセット様」がいらっしゃいます。
驚愕のケーキセットはもちろんですが、実はフードメニューもオススメで、中でも僕がオススメするのは「北菓楼オムライス」です。
とても美味しいので、是非食べろ!、、、じゃなくて、是非食べてみて下さいね(汗)
そして何より、ここの店員さんの接客は超一流で、思わず長居してしまいます(また走る気を無くすやつです)
電話番号:0125-53-1515
営業時間:喫茶フロア10:00〜17:00(LO16:30)※店舗は18:30まで営業
定休日:元旦
牛小屋のアイス(夕張エリア)
あれは、2017年の北海道ツーリング最終日、帰りのフェリーに乗るために、苫小牧へと向かっていた僕の目に止まった「牛小屋のアイス」の看板「あれ?確かツーリングマップルかなんかに、載ってた店じゃないかな?」と、若干時間に余裕があるので寄ってみたところ、大ハマりした店です。
ココは牧場直営のアイスクリームショップで、色々な味をマゼマゼして食べる「まぜまぜアイス」で有名なお店です。
アイスが美味しいのは勿論なんですが、全体的に「YO、チェケラー」なハイテンションな店員さんたちにつられて、こっちもアゲアゲになっちゃうのが堪らないんだYO(北海道の最終日って、この世の終わりじゃないか?と思って凹んでますからね)
店内も店の外も常に楽しげな感じで、ドックランも併設されているので、ワンちゃんも沢山やってきます。
楽しい店には、常に正のオーラが溢れ出ているもので、ここに来るお客さんも皆ハッピーな感じです(そう見えるから不思議です)
ソロツーリングの孤独に少し疲れた時には、ここに来てエネルギーチャージするのがいいかもしれませんYO!
電話番号:0123-86-2848
営業時間:10:00〜18:00(4〜9月)10:00〜17:00(10〜11月)
定休日:水・木曜日
&DONUT(旭川エリア)
大雪山の麓にある東川町にある、人気のドーナッツカフェです(アンドドーナツと読みます)
基本は金土日しか営業してなくて、しかも午後に行くと、ドーナッツが売り切れていることも多いという、、、限定物や少数物が好きなライダーを刺激するお店です。
実際僕は、2018年の某日の午後にココに行きましたが、見事にドーナッツが全て売り切れていました、、、でも、悔しいのでコーヒーだけは飲みましたよ!(そしたら店員さんがチョコレートくれました・涙)
残念ながらドーナッツのレビューは出来ませんが、、、まぁ美味しいに決まっているので、絶対また今度リベンジしに行こうと思います。
ちなみにコーヒーは全てハンドドリップで淹れているので、味わい深くて美味しかったです。
そして、目の前に広がる大雪山を眺めながら、ゆったりと過ごせるテラス席は最高の一言です(毎度くどいですが、走る気が失せるやつです)
電話番号:090-1093-4004
営業時間: 10:30-17:00(4〜10月)11:00-16:00(11〜3月)
営業日: 金土日のみ営業
今回のまとめ
いやぁ〜素晴らしいですね、北海道のおしゃれカフェの数々!
行って楽しい、食べて楽しい、しかも全部オシャンティときてるんですから、これは困ったものです、走る気が失せてしまいます。
俺っちは、朝から晩まで、ひたすら北海道を走ってやるぜ、うおぉ〜!というスタンスのライダーは、くれぐれも北海道のおしゃれカフェには行かないようにご注意を。
電話番号:090-3398-5049
営業時間:軽食・物販 9:00~17:00、カフェ 11:00~16:00
営業期間:4月下旬〜10月下旬(営業期間中は無休)